来るべき昼休みについて、思いをめぐらしておりました。
さて、どこへ行こうか。
向かいの中華の卵料理をためそうか、
関内の梅香亭まで足を伸ばそうか、
でも、今日は大食いをしたいのです。
週に一度はバーグに行きたくなってしまうのを抑えることはできません。
弥生町店にて今週のオススメ
牛焼肉カレー880円を食しました。
大盛りにしたい欲求はありましたが、それでは1000円を越えてしまいます。
Bグルの不文律−価格的に一線を越えない、というのは守るべきもっとも重要なところです。
このところいつも大盛りを味わい、その連鎖の中にあるとそれを断ち切ることは容易ではありません。大盛りのあとの普通の盛。それはなんとも頼りなく見えました。
盛に関しては非常に不満です。バーグのめしはカタに盛った後、皿に載せるらしいのですが、
隣の皿を見ても明らかに少ないと思ってしまいます。隣の芝生はあおく見えるといわれますが、これは目の錯覚ではなく実質的に量が足りません。食い終わりまたしても腹八分目バーグ体験になりました。
くわえてこの牛焼肉。
調理にかなりのムラがあります。
焼けていないところbvはほとんどナマ肉です。
がさつな仕事だなと思いました。
調理担当を見て合点が行きました。
またこいつか・・・
最近見かけなかったのですが、まだ生存していました。
本人は大盛りなんか2杯ぐらい難なく平らげそうな立派な巨躯ですが、
他人に対しては、盛りをケチりすぎる傾向があり、某巨大掲示板などでは、皆から罵倒されています。もちろん私もかつて苦汁を味わいました。
料理人というのは多分に天分が要求される分野だと思います。
無造作な様でいて、この調味料この素材をこのくらい加えるとこうなるというのが、感覚的にわかるべきで、
各々の素材の分量など、レシピで細かく規定されるものではないのです。
この肉の火のとおり具合の無感覚さは、私のような自称料理人にとっては許容できかねるものです。
今日私の中で弥生町店に対して、一区切りつきました。
盛といい調理の配慮といい、これはもうダメだなという、ぼんやりとした否定的な気持ちが広がりました。
こんなBグル店舗に対しあまりとやかく言いたくはないのですが、
飲食業界に限らず客商売は「一期一会」の思想を根底に持たなければならないと思います。
今日昼時でもやけに閑散としていたのは何かの徴でしょうか。(テーブル席あたりには客がまばら、5,6人しかいませんでした。)私もこれからしばらくは戸部店へ行くことにします。
バーグ弥生町店
横浜市中区弥生町2-18-1-202
最寄駅 横浜市営地下鉄・伊勢佐木長者町駅
11:00-21:30
月曜定休
最新戸部店訪問記
前回弥生町店訪問記
前々回弥生町店訪問ログ
戸部店訪問ログ


遅くなりましてすみません。
TBさせて頂きました。。