2005年02月10日

私にも言わせてください〜W杯アジア地区最終予選対北

※昨日の記事です。
昨晩飲みながら勝負の興奮に駆られて
かなり民族蔑視の発言をしていまい、自ら記事を削除しました。
少し直し再度アップします。(ほとんど変わっていないような・・・)

2月9日(水)
ワールドカップドイツ大会アジア地区最終予選。
日本対北朝鮮が本日行われました。
前半早い時間に小笠原のFKにて得点するも。
その後、かなり攻め込まれる場面もあり、予断を許しません。
北チョソ(単なる略称です、この国の名前、入力するのが面倒なので、以後北とします。)ってこんなに強いのか・・・

事前の報道で露出したことですが、北の奴ら(尊称です、ある種の羨望の現れです。)「ピッチの中で骨が折れようとも死ぬわけではない」などとほざいていたようです。
将軍様のためという建前の元、何より勝利が、豪華アパートやら、ゼニなどに直結していると、
実力が劣ろうとも人間こんなにもやれるモンなのでしょうか。
この肉弾戦は旧日本軍のばりの’玉砕’って感じです。

日本チームもフランスワールドカップのときの「初めての切符を手にするか・・・」なんて緊迫感がないものだから、観客の雰囲気を盛り上げようと
一時、同点かなんかにしてあげる配慮もありました。
それはこの国に居住する、かの国同胞にそれとなく気を遣った所業なのでしょうか。
そしていつでも点が取れるのに、最後のロスタイムまで引っ張る周到ぶり。
みんな役者やな・・・おもわず感嘆してしまいました。
そして最後は神風が吹いて、共産主義の急先鋒をなぎ倒していく、
快哉を呼びおこす最高の演出です
まさに彼の国のお株を奪う国威発條を意図した、すばらしい筋書きでした。

それにしてもわが国。選手をはじめとして、お人よしの集まりですね。
自国民を拉致され、スパイ活動に強制的に従事させられ、
そんな人たちを助けるべく誠意を持ってのぞんでいるのに、他人の遺骨をもち帰させられ、
それに対し真実をさりげなく科学的に指摘してあげたら、何らかの陰謀、捏造だと言われる始末。
報道も大阪生野区かなんかに踏み入り彼の国の方々の様子を中継なんかして
これを機に、日朝友好だなんて語らせたりして、
いったい何が言いたいんでしょうか。
スポーツという政治を離れた平和の祭典を通じて、すべての理不尽を忘れろとでもいうのでしょうか。はっきり言ってこの国に住むかの国の人々の人間模様なんか興味ありません。
在日Jリーガーにも特別な感慨はありません。

スポーツと政治は別物だとは思います。
しかし北の奴らとはもともとスポーツに取り組む姿勢がまったく違うのです。
選手は皆軍人でもあるし一歩間違えば、戦闘護身術かなんか持ち出してきそうな風情です。
だいたい戦時体制下の思想統制にあるような国の状況を
我々と同じ次元では語れないのです。

しかしテレ朝、ここぞとばかり思いっきり引っ張ってます。
どの局も、皆横並びで同じ画面ばかり見せられる昨今。
NHKなどが声高に叫ぶ報道の義務(昨年のオリンピック中継の折、独占放映している柔道のいい場面をばっさり切って、報道の価値があるという独自の理論で、ちんけな地震報道をして、皆の罵声を浴びていました。)をあっさりと捨て、
報道ステーションを完全に「サッカー事後報道」にかえてしまう。
こういうチカラワザはむしろ心地良ささえ感じます。
賑やかしとしてスマップ蚊取りなども導入していましたが、
残念ながら出番はほとんどありませんでした。
まあドラえもんの着ぐるみが出てこないだけまだましです。

サッカーって言うのは不思議なもので、たとえ、僅差にみえようと
強いものが勝つようになっています。
次戦はイランが相手です。
今度は民族的な配慮など無しに、思う存分叩きのめすことができるでしょう。
そう願っております。
posted by renn at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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