私は凝り性だ。
経済的余裕もあり、ほしいものは何でも手に入れてきた。
高価なものは世の中にあふれてはいるが
いいものは少ない。
私も今ではほとんどほしいモノはないのだ。
「欲望少なくして満足多し」
今ではこれが私のいつも思い浮かべる金言だ
今では私にもわかる。
衣食住におけるささやかな心地よさ
それが「幸せ」の本質ではないだろうか。
希代のショーマンA.Sがかつてこう歌った。
「♪〜幸せって何だっけ、何だっけ、ポン酢しょうゆのあるうちさ〜♪」
人間どんなに物欲がなかろうと、身の周りのものに無頓着であろうとも、日々生きていく中で半ば習慣化したものが必ずあり、
こいつだけはほかのものには代えられないというものがある。
少し前の時代であればそいつらをすべて手に入れることは大変な労力だった。
わたしのお気に入りのいくつかは渡航した際大量に入手するか
日本にて専門商社の扱うものを高く買うしかなかった。
マスコミに取り上げられるまでは、その真価が一般に認知されることは少なく、
広く流布し、一般大衆のレベルに落ちてきたものだけが
スーパーや小売店にディスプレイされ、
やっと安く簡単に手に入れることができるといった状況だった。
その点現代は商品の選び方一つとっても違う。
かつて趣味の者が探し出し、独占していたイイものについても
簡単に情報を得ることができ、それが自宅にいながら購入できてしまう。
これは流通構造のみならず、人の消費形態、暮らし方、の変革をも含有したものなのだ。
そしてそこから意識的な変革も進んできている。
ヴァーチャル世界が人に与える影響は、今ではこれなくして語れないほどになっている。
人の体組成を見ると多くの部分は水が支配していることがわかる。
飲みすぎは肥満を招くという誤解も一部にはあるが、これは誤りだ。
むしろ多く摂取することで循環系を正常に保つ働きがある。
私は常にその質について考えてきた。
アルカリイオン水などといって2リットル105円などで売っているが、
その水自体の力量ははなはだ疑問だ。
特にそのミネラル含有量にこだわり、いい成分を多量に摂取できるものを探し出した。

コントレックス 運動などするのであれば、
硬質と呼ばれるミネラルウォータが理想的です。そのなかでもミネラル含有率が飛びぬけて高く、運動後の発汗により失われるミネラル分を効率的に補給できます。
代謝に対する有効性も注目され”ダイエット飲料”としても脚光を浴びる話題のミネラルウォーターが破格の値段で、自宅に届いてしまう。
いい時代になったものです。